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加賀まりこの若い頃はかわいい!昔の画像と川端康成・夫や子どもは?

加賀まりこ

自然体でかっこいい女優の代表格である加賀まりこさん。

役者としてドラマや映画へ出演だけでなく『夜のヒットスタジオ』の司会者も務められていました。

近年ではドラマ『花より男子』の道明寺司の母親役を演じたことで、若い世代からも広く認知されましたね。

そんな加賀まりこさんの若い頃が「かわいい!」と話題になっています。

こちらの記事では以下の内容を紹介します。

  • 加賀まりこの若い頃の姿
  • 生い立ちやエピソード
  • 川端康成との関係
  • 夫や子どもはいるのか。

加賀まりこの若い頃はかわいい

加賀まりこさんの若い頃の画像ですが、小悪魔的で大人かわいい雰囲気ですね。

加賀まりこさんは高校在学中17歳の時に街でスカウトされ芸能デビューし、20歳でパリへ渡るまで芸能活動をしていました。

なので若い頃のかわいい写真の多くは、17~20歳の頃ものです。

ここで加賀まりこさんの若い頃の特徴を見てみましょう。

大きな目をさらに強調したアイライン

加賀まりこさんの若い頃の画像を見ると、まず大きな目に惹きつけられますね。

大きな目をアイラインでしっかりと囲み、つけまつげをつけて目を強調しているのが特徴です。

反対に目元以外の部分、特にリップは派手な色を使わず口元を特に強調していません

白黒写真が多いので定かではありませんが、濃い色の口紅を塗っている写真はほとんどなく、ヌーディーな色がほとんどです。

口元がナチュラルな分、目がことさら強調されていますね。

ぽこきち

加賀さんは目力が強くて惹き込まれるね!

ヘアはトップにボリュームをもたせたアップスタイル

加賀まりこさんの若い頃のヘアスタイルは、トップにボリュームを持たせたフレンチシニヨンが多いのが特徴です。

また前髪もまつ毛ギリギリまでボリュームがあります

ぽこきち

加賀さんはアップスタイルが好きなのかな?

小柄でスレンダーな体型で最先端ファッションを先取り

加賀まりこさんの体型は小柄でスレンダーなのが特徴です。

脚を大胆に見せるファッションもありながら、もともと育ちの良さもありお嬢様っぽいファッションもよく似合います。

またゴスロリ風ファッションまで見事に着こなしています。

1960年代は若者の間ではカラフルなファッションが流行し、特に女性はミニスカートが世界的に大流行しました。

加賀まりこさんは、世界の最先端なファッションを先取りしていますね。

ぽこきち

加賀まりこさんは何を着ても似合うね!

和製ブリジット・バルドーと呼ばれていた

加賀まりこさんは若い頃、小悪魔的なルックスから“和製ブリジット・バルドー”と呼ばれていました。

ブリジット・バルドーは「フランスのマリリン・モンロー」と称されたフランスの女優・モデルで、愛称“BB(べべ)”。

メリハリボディとコケティッシュな雰囲気、自由奔放な性格と恋愛遍歴で、ヨーロッパでは“永遠のセックスシンボル”として絶大な人気を誇りました。

1934年生まれのブリジット・バルドーは加賀まりこさんより9歳年上で、1956年から芸能界で活躍しています。

芸能界での活躍の時期も重なっていることや裕福な家庭で育ったことなど、2人はとても共通点が多いです。

ぽこきち

強い目力、整った顔、小悪魔的な雰囲気、どこをとっても似ているね!

加賀まりこの生い立ち

本名加賀かが雅子まさこ
生年月日1943年12月11日
出身地東京都神田区小川町(現在の東京都千代田区神田小川町)
身長156cm
血液型O型
学歴一橋中学校 → 明星学園高等学校
所属事務所有限会社活動屋(2020年3月退社) → 個人事務所
主な作品テレビドラマ
『澪つくし』『あすなろ白書』『君の手がささやいている』『私の青空』
『花より男子』シリーズ『僕とシッポと神楽坂』『神様のカルテ』

映画
『月曜日のユカ』『美しさと哀しみと』『泥の河』
『陽炎座』『麻雀放浪記』『梅切らぬバカ』

その他多数

家族や親族は有名人ぞろい

こちらは加賀まりこさんの父親・加賀四郎さんです。

加賀四郎さんは大映の映画プロデューサーとして知られていますが、俳優としても多くの作品に出演しています。

写真を見るとかなりのイケメンですね。

母・寿江さんは「神田小町」と言われたほど若い頃は美人だったそうですが、とても芯の強い女性だったようです。

「母親が、世間体を気にして生きるなんて最低だっていつも言っていましたから、その影響はすごくあると思う。私が未婚の母を宣言したときも、『思うようにしなさい』と認めてくれましたね。いまでこそシングルマザーという言葉があるけれど、当時は相当なバッシングを受けました。でも母は愚痴めいたことはひとつも言いませんでした」

引用元:クロワッサン

加賀まりこさんの実家は両親と子ども3人の5人家族です。

  • 父:加賀四郎(大映の映画プロデューサー)
  • 母:加賀寿江
  • 兄:加賀祥夫(13歳年上、大映・松竹プロデューサー)
  • 姉:(12歳年上)
  • 加賀雅子(加賀まりこ)

ほかに祖父は元衆議院議員の加賀卯之吉さん、伯父はアントワープオリンピック選手の加賀一郎さん、姪は女優の加賀千景さん、その夫は俳優の田中健さんなど、親族も有名人ばかりです。

そんな家庭の状況もあって家に大物芸能人が出入りすることもあり、学校から帰宅すると美空ひばりさんがいたというエピソードもあります。

どんな大物に対しても物怖じしない性格は、このような環境でつちかわれたのでしょう。

ぽこきち

まさに華麗なる一族だね!

早熟で自立心が強かった小学生時代

加賀まりこさんは小学生の頃、イギリス人女優のオードリー・ヘプバーンのヘアスタイルに憧れて、一人で美容院に行きスタイリングをお願いしていたそうです。

オードリー・ヘプバーンの代表作『ティファニーで朝食を』は1961年公開の映画ですが、加賀まりこさんが芸能デビューした時期とちょうど重なります。

なので若い頃のヘアスタイルも、オードリー・ヘプバーンの影響を受けていると思われます。

また実家が現在の千代田区神田小川町だった加賀まりこさんは、小学生の頃から隣の神田神保町の本屋街に通い、毎日立ち読みしていました。

愛読書はなんと澁澤龍彦翻訳の『マルキ・ド・サド選集』だったそうですが、とても小学生が読む本ではありませんね。

加賀まりこさんは早熟で自立心が強い小学生だったようです。

ぽこきち

ずいぶん大人びた小学生だったんだね。

加賀まりこの伝説級エピソード

若い頃の加賀まりこさんはかわいいと評判ですが、実はかわいいだけではない伝説級エピソードが数多くあります。

高校在学中に制服姿で高級イタリア料理店へ出入り

高校生の頃の加賀まりこさんは、六本木や麻布まで行動範囲が広がりました。

中でも六本木の隣の板倉片町にある高級イタリア料理店「キャンティ(CHIANTI)」に、制服姿で出入りしていました。

加賀まりこさんはキャンティのオーナー夫人である川添梶子さんの自立した生き方に憧れ、強く影響を受けたそうです。

当時キャンティは遊び人グループの「六本木野獣会」や、文化人・芸術家など各界著名人のたまり場になっており、多くの個性的な有名人と交流がありました。

特に安井かずみさんやコシノジュンコさんと親しくなったみたいですね。

ぽこきち

加賀さんが影響を受けた川添梶子さんも素敵な人だったんだね。

人気絶頂の時に芸能活動休止してフランスへ

加賀まりこさんは若い頃から芸能界で精力的に活動してきましたが、歯に衣着せぬ発言で「生意気」のレッテルを貼られるようになりました。

世間やマスコミにあることないことを取り上げられることに嫌気がさした加賀さんは、1964年の20歳のとき、突然芸能活動を休止して単身でフランスのパリへ渡ったのです。

パリ滞在中はこれまでに稼いだ多額のお金を使い切るまで滞在する決意をし、様々な体験を経て見分を広めた加賀まりこさんは、世界の大物有名人と交流を深めていきました。

お金をほとんど使い果たした半年後、そろそろ日本へ帰国しようかと考えていた加賀まりこさんのもとに、タイミングよく大きなオファーが舞い込みます。

それは演出家の浅利慶太さんから、劇団四季の舞台『オンディーヌ』への出演依頼でした。

引き受けた加賀まりこさんは芸能界へ復帰し、さらに女優としての仕事に没頭することになったのです。

ぽこきち

加賀さんは破天荒はてんこうで、運の引きが強いね!

川端康成が熱烈な加賀まりこファン

加賀まりこさんは1965年に映画『美しさと哀しみと』でレズビアンの「坂見けい子」役を熱演しました。

この作品の原作者はノーベル文学賞を受賞した、あの有名な川端康成さんです。

リハーサルで加賀まりこさんを見た川端康成さんは、その熱い演技に驚き高く評価、そして川端康成さんを特別扱いしない加賀さんを大そう気に入り、一緒に食事をする仲となりました。

男女の恋愛関係ではなく、あくまで友人としてのお付き合いだったそうです。

ちなみに加賀まりこさんが川端康成さんのことを「いいダチ」と言っていました。

文豪だけど、あのおじいさんは単なる私のファン。『美しさと哀しみと』の撮影中は、しょっちゅう大船の撮影所まで来て、私をジーーッと見てた。「ねえ、ちょっと気を遣って。監督もいるんだから」って、諭してたのよ。あんまり大物扱いしない私を気に入ってたのね。

引用元:文春オンライン
ぽこきち

あの川端康成先生をダチ呼ばわりとは!

芸能界では麻雀が強くて有名

加賀まりこさんは芸能界で活躍する一方で、雀士としても有名です。

フジテレビ系の麻雀番組『THEわれめDEポン』では、優勝経験が4回もあるほどの実力派なんですね。

幼い頃から実家で姉や兄が友人たちと麻雀をしているのをよく見て覚えたそうです。

下の動画は麻雀タイトル戦『麻雀最強戦』ですが、2:02からの牌の引きっぷりは一見の価値があります。

初めは非常に不利な配牌だった加賀まりこさんは、ホンロウ・チートイツという役まで持っていき、最後に見事に上がりました。

ぽこきち

加賀さんは頭がキレて勝負師だ!!

加賀まりこに夫や子どもはいる?

加賀まりこさんの若い頃は恋愛遍歴もモテモテで恋多き女性として有名でした。

そんな中、1972年に未婚のまま妊娠してしまいました。

子どもの父親は布施明と報道される

加賀まりこさんの妊娠が明らかになると週刊誌は一斉に報じました。

しかし取材では「子どもは生みます。でも結婚はしません。父親の名前は明かしません」と宣言しました。

シングルマザーになる決意をして女児を出産しましたが、出産予定日より2か月早い早産ということもあり、赤ちゃんは出産7時間後に亡くなってしまったのです。

赤ちゃんの父親は非公表でしたが、一体誰なのか憶測を呼びます。

当時の加賀まりこさんの交際していた時期やお相手などから、父親は歌手の布施明さんではないかと、当時の週刊誌で報道されました。

しかしあくまで憶測にすぎず、加賀さん本人も真相は語っていません。

ぽこきち

出産直後に亡くなるなんて気の毒過ぎる…

現在のパートナーは演出家の清弘誠

加賀まりこさんの現在のパートナーは、6歳年下の清弘誠さんという方です。

清弘誠さんはTBS社員かつ演出家であり、『渡る世間は鬼ばかり』、『塀の中の中学校』など数々の有名作品に携わってきました。

加賀まりこさんと清弘誠さんはもともと麻雀仲間で、出会ってから30年以上経つそうです。

ずっと片思いでなかなか振り向いてもらえなかったところ、加賀さんのほうから5年越しで口説いて恋を実らせたとのこと。

加賀さんが59歳の頃から清弘さんと事実婚の関係ですが、2010年のTBS系放送『ぴったんこカンカンSP』に出演したときに、事実婚のことを公表して世間を驚かせました。

ぽこきち

年齢を重ねても加賀さんは情熱的だね!

加賀まりこに子どもはいない

加賀まりこさんには子どもはいません。

しかしパートナーの清弘誠さんに自閉症の息子がいるとのことで、加賀まりこさんも自分の息子のようにかわいがっているそうです。

そんなところに自閉症の息子とその母親の日常を描いた映画『梅切らぬバカ』のオファーが舞い込みました。

はじめは出演を迷っていた加賀さんでしたが、その背中を押したのが清弘誠さんでした。

加賀まりこさんは舞台挨拶で当時のエピソードを語っていました。

「この映画の台本をいただいて、やるべきかどうしようか迷っていた。それで(その男性が)自閉症の子どもをもっているんですが『嫌じゃないか』と聞いたら『この映画は、自閉症の子どもをいじわるな目で見るのではなく、生まれてきてくれてありがとうという感覚で作る映画だと思うから、ぜひやった方が良いんじゃないか』と言ってくれた」と感謝した。

引用元:日刊スポーツ
ぽこきち

加賀さん本人の子どもは残念な結果だったけど、今の家族とは良い関係を築けてよかったね。

加賀まりこの現在

加賀まりこさんは2020年3月末で所属事務所を退社し、個人事務所で活動しています。

仕事の依頼などは自分の携帯電話で受けているそうです。

加賀まりこ、ひっそり事務所独立 年下カレと二世帯同居|NEWSポストセブン (news-postseven.com)

現在の加賀まりこさんは長年暮らしている神楽坂の一戸建てを改築して、兄夫婦と加賀さん&パートナーの清弘誠さんと二世帯同居をしています。

幼い頃から神楽坂に住んでいたこともあり、神楽坂での加賀まりこさんは普通に近所付き合いをし、行きつけの喫茶店で競馬新聞を読むなど、大女優らしからぬ生活を送っているとのことです。

また2013年からピラティスを始めた加賀まりこさん

きっかけは舞台の花道をしっかり歩ける女優でありたいと思ったことだそうです。

通っているお店のWebサイトに、加賀まりこさんのピラティス体験レポートが掲載されています。

加賀まりこさんにピラティスについてインタビューしました! | zen place

ぽこきち

自然体で年齢を感じさせない加賀さん、カッコいい!

まとめ

加賀まりこさんの若い頃のエピソードはいかがだったでしょうか?

ここで本記事をまとめてみましょう。

  • 加賀まりこの若い頃は小悪魔的に大人かわいい
  • 実家や親族は有名人が多く、家には大物芸能人も出入り
  • 小学生の頃から自立した物怖じしない子どもだった
  • かつては恋多き女性だった加賀まりこは、現在はパートナーと幸せに暮らしている

若い頃からかっこいい加賀まりこさんは、現在でも飾ることなく自分に正直に生きていて素敵ですね。

今後の加賀まりこさんの活躍も楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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