ちゃんみなの生い立ちが凄まじい!練馬のビヨンセの理由や結婚説も徹底解説

ちゃんみな生い立ち

日本を代表する女性ラッパー「ちゃんみな」さん。

今やYouTubeの総再生回数も3億回に迫る勢いで、現在最も勢いのあるJpopシンガーです。

一度聴くと耳に強烈に残るフレーズ、少し攻撃的にも見えるメイクや衣装、ちゃんみなさんは一見すると「強く自立した女性」というイメージを持たれるかもしれません。

もちろん「強さ」や「自立した女性」は間違っていません。でもそれだけではないのが、ちゃんみなさんのすごいところ。

実はちゃんみなさんは「繊細さ」「やさしさ」「聡明さ」を持ち合わせている、魅力溢れるアーティストです。

今回は、そんなちゃんみなさんの生い立ちやプロフィールを中心にちゃんみなさんの魅力をご紹介します。

  • ちゃんみなさんのプロフィール
  • ちゃんみなさんの生い立ち(練馬のビヨンセ?!)
  • ちゃんみなさんの楽曲が人気な本当の理由
  • 結婚しているって本当?!
ちゃんみな練馬のビヨンセ
画像出典:Twitter
目次

ちゃんみなの本名とプロフィール

ちゃんみなプロフィール
画像出典:YouTube

韓国で生まれたちゃんみなの生い立ち

ちゃんみな生い立ち
画像出典:aoiro brog

ちゃんみなさんは生まれは韓国、育ちは東京都練馬区です。

母親の職業がバレリーナで、幼少期はクラシック音楽に囲まれながら、韓国、アメリカ、日本を行き来する生活をしていました。

本人いわく幼少期のちゃんみなさんは「すごくお行儀のいい子」だったそうです。

ぽこきち

クラシック音楽?!
ちゃんみなHipHopのイメージが強いからびっくりした!

当時ピアノ、バレエ、バイオリンを習っていて、1歳半の頃から歌や音楽に興味があり3歳の時点ですでに歌手になる夢を持っていたというから驚きです。

ぽこきち

3歳のちゃんみな、すごすぎる!!
ぽこきちが3歳の時は毎日「3時のおやつ何かな~♪」ばかり考えてたよ。。。

ちゃんみなはハーフで3か国語を話すトリリンガルラッパー

ちゃんみなさんはお父さんが日本人、お母さんが韓国人のハーフです。

3歳頃までは韓国、日本、アメリカを行き来する生活だったこともあり、ちゃんみなさんは韓国語、日本語、英語の3か国語を話せます。

ぽこきち

ぽこきちは日本語も危ういぞ、、、
ちゃんみなは3か国語も話せるのか。くぅ~。すごすぎる。

韓国語、日本語、英語でちゃんみなさんが歌うI’m a Popは、3か国語を織り交ぜて作られた歌詞も素晴らしいのですが、MVでは様々な衣装、メイクで登場するちゃんみなさんにも注目です。

ちゃんみなトリリンガルラッパー
画像出典:YouTube

小学生から日本に住み始める

ちゃんみなさんは小学校に入る頃から、日本(東京都練馬区)に住んでいます。

3歳の頃にはすでに歌手になる夢を持っていたようですが、小学6年生の作文では「歌って踊れるアーティストになりたい」「歌手になる練習をずっと続ける」と更に明確な決意を語っています。

ちゃんみな作文
引用元:ネタCUBE

愛称「練馬のビヨンセ」の由来

ちゃんみなさんが「練馬のビヨンセ」と呼ばれるきっかけや由来、気になりませんか?

中学生時代を練馬区の学校で過ごしたちゃんみなさんは当時かなりヤンチャで、周りに比べ体格が良かったこともあり、ケンカでは負け知らずだったそうです。

当時の不良仲間から「練馬のビヨンセ」と呼ばれたことがきっかけで、高校時代にデビューした時、その圧倒的な才能から、さらに「練馬のビヨンセ」という愛称が有名になっていきます。

ぽこきち

圧倒的な存在感、物怖じしない姿を見ていると「練馬のビヨンセ」と呼ばれることにも納得がいってしまうよ!

高校は音楽コース専攻

中学生時代とは心機一転、高校からは「真面目に音楽をやりたい」と、地元で一緒にヤンチャをしていた仲間とは距離を置き、あずさ第一高等学校(渋谷校)の音楽コースに進みます。

ちゃんみな未成年feat.めっし
引用元:BuzzFeed

高校2年の頃にリリースしたデビュー曲「未成年feat.めっし」フィーチャリングしているめっしさんは高校の同級生です。(写真右側がめっしさん)

めっしさんが曲を発売した時には、ちゃんみなさんはめっしさんと仲の良さがうかがえるツイートをされています。

  • 3歳までは韓国、日本、アメリカを行き来する生活
  • ちゃんみなは3か国語(韓国語、日本語、英語)を話すトリリンガルラッパー
  • 3か国語を使ってちゃんみなが作詞作曲した楽曲は”I’m a Pop
  • 小学生入学の頃から日本に住み始める
  • 「練馬のビヨンセ」は中学時代の不良仲間が呼び始めたことがきっかけ
  • 高校から真面目に音楽をやるため、あずさ第一高等学校(音楽コース)へ進む

いじめを乗り越え、想いを楽曲へ

小学生で日本に住み始めた頃、それまで韓国、日本、アメリカを行き来する生活だったこともあり日本語が上手く話せず、いじめにあってしまったそうです。

歌手を夢見て習い始めたバレエでもいじめに遭い、通うのが辛くなり、そんな中ちゃんみなさんは自分の部屋にこもってYouTubeを見ることが多かったと言います。

そして小学2年生のちゃんみなさんは、BIGBANGの「Haru Haru」という曲に出会います。

引用元:YouTube

「Haru Haru」のMVを見たちゃんみなさんは

映画を1本見たくらいの気分になるほどの強い感動と衝撃を受けた(ちゃんみな)

引用元:Wikipedia

「Haru Haru」を聴いて「私のやりたい音楽はこれだ」と思った(ちゃんみな)

引用元:BARKS

と話しています。

ぽこきち

こんなすごいことを小学2年生の時点で考えていたちゃんみな。やっぱりすごすぎる!

「Haru Haru」との出会いちゃんみなさんの人生に大きな影響を与えます。

この出会いから、当時習っていたバレエを辞めて、HipHopダンスを習い始めたそうです。

どのようにしていじめを乗り越えたか

ちゃんみなさんは小学生時代から、常にノートに詩を書き、気持ちを正直に吐き出し、歌を作ることでいじめを乗り越えたと言います。

ノートの中だけは、どの国の言葉で書いてもいい、韓国語で書いても日本語で書いても英語で書いても大丈夫。

ノートと遊ぶのが楽しかった。(ちゃんみな)

引用元:時代が共感…ちゃんみなメッセージの原点

実体験を元に作詞作曲

ちゃんみなさんの作る楽曲はほとんど、ちゃんみなさんの実体験が元になっています。

つらかった感情悔しかった感情その他複雑な感情を、ちゃんみなさんは真っすぐ正直に、歌に込めています。

ぽこきち

ちゃんみなの歌からは、ちゃんみな自身が辛いことを乗り越えてきた強さや、そのことによって得た優しさも感じるね。だから心に響くんだね。

  • BIG BANG「Haru Haru」との出会いで、ちゃんみなさんは自分がやりたい音楽の方向性が明確になった
  • 感情をノートに書き留めることで自分と向き合い、つらいことも乗り越えた
  • ちゃんみなさんの作る歌は実体験に基づいて正直に歌っているから心に響く

BAZOOKA!!!高校生RAP選手権への出場からデビューへ

ちゃんみなさんを語る上で欠かせないのが「BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」です。

当時高校2年生のちゃんみなさんは、この第9回大会に出場し、結果は2回戦敗退でしたが、BAZOOKA!!!高校生RAP選手権出場を機に世間から注目され始めます。

デビュー当時、曲へのコメントよりも容姿への批判が大半

2016年4月には「未成年feat.めっし」を配信し、2017年2月に「FXXKER」でメジャーデビューしています。

ちゃんみなさんは、様々な想いを込めて作詞作曲した楽曲を、世の中にリリースしました。

しかし、ちゃんみなさんの想いとは裏腹に、世間からの反応のほとんどは曲の内容に対してではなく、ちゃんみなさんの容姿に対する批判でした。

ぽこきち

一生懸命作った歌を、ろくに聴かずに容姿を批判されるなんて、、、
それは傷つくよね。

その当時の気持ちを

私の見た目を馬鹿にされることで、私の歌声まで馬鹿にされるんじゃないかという怖さがあった(ちゃんみな)

引用元:時代が共感…ちゃんみなメッセージの原点【報ステ特集】(2022年1月14日)

と、のちにインタビューで語っています。

コメントの9割が容姿に対する批判で、そのストレスからちゃんみなさんは急激に痩せてしまいます。

ストレスが原因で病的に痩せたにも関わらず、世間からの「綺麗になった」という反応にちゃんみなさんは違和感を感じたと言います。

つらい思いをしたからこそ生まれた曲

ちゃんみなのうた
画像出典:YouTube

ちゃんみなさんの作る楽曲の最大の魅力は「実体験に基づいて作られている」というところです。

「音楽で嘘はつきたくない」歌を作る時に「”リアル”であることにこだわる」とちゃんみなさんは過去に話しています。

ちゃんみなさんが苦しんで乗り越えてきた”リアル”が1曲1曲に詰まっているからこそ、聴く人の心に響くのだろうと思います。

中でも特に「PAIN IS BEAUTY」は、過去のつらい経験があったからこそ生まれた曲で、まさに「痛みは美しい」をちゃんみなさんが表している作品です。

もしも今、目の前の出来事に悩み、苦しみ、押しつぶされそうな人がいたら、ぜひ聴いてほしい1曲です。

昔から、お母さんとかおばあちゃんにはずっと言われてたんですよ。「いま辛いことも将来、綺麗になるから」とか「今大変でも将来はうまくいくから」とか。(ちゃんみな)

引用元:billborad JAPAN
ぽこきち

お母さんやおばあちゃんも素敵な人だけど、言われた言葉をずっと大切に覚えていたちゃんみなも素敵だな~

過去のつらかった経験があるから今があるということを感じ、ちゃんみなさんは「PAIN IS BEAUTY」を座右の銘にしているそうです。

ちゃんみなの生い立ちに対する世間の反応

ちゃんみなさんの生い立ちに対する世間の反応を見ていきましょう。

世間のみなさんの声を聞くと、ちゃんみなさんは歌だけでなく生い立ちも含め、魅力溢れるアーティストだということが分かります。

ちゃんみなに対する海外の反応

そんなちゃんみなさんは、海外でも注目度が上がっています。

  • BAZOOKA!!!高校生RAPバトルで世間の注目を集める
  • 楽曲へのコメントよりも容姿への批判が多かったデビュー当時ストレスから急激に痩せてしまうが、痩せたことで世間から好意的な声が増え違和感を抱く
  • いじめや中傷(痛み)を今のアーティスト活動(美しさ)に変えてきた実体験を表した楽曲が「PAIN IS BEAUTY」
  • 「PAIN IS BEAUTY」はちゃんみなさんの座右の銘
  • 歌だけではなく「生い立ちにも魅了された」の声多数
  • 海外でもファンが増加中

ちゃんみなの結婚や旦那について

ちゃんみなさんは結婚しているの?旦那さんはどんな人?という声がありましたが、結論から言うとちゃんみなさんは結婚していません。

ではなぜ「結婚」「旦那」という疑問がみなさんの中で湧いたのでしょう。

可能性として考えられるものを3つまとめてみました。

理由①一般人の「ちゃんみな」さんのツイート

調べたところ、ここまで紹介してきたラッパーのちゃんみなさんとは別で、「ちゃんみな」というユーザー名でTwitterをされている一般の方がいました。その一般人の「ちゃんみな」さんが結婚式の様子をツイートされていて、その画像を見た人が「ちゃんみな結婚したの?!」と勘違いしてしまった可能性があります。

https://twitter.com/s2miiiinas2/status/1424603811050516480

出典 Twitter

理由②PAIN IS BEAUTYのジャケット

右が「PAIN IS BEAUTY」のジャケットで、左は文字が入っていない写真のみのものです。

曲名とアーティスト名が入ると、ジャケット写真ということが分かりますが、写真のみを見て「ちゃんみながウエディングドレス着てる!結婚したの?!」と思った方がいても不思議ではありませんね。

理由③コラボしたアーティストと息の合ったパフォーマンス

画像出典:アメブロ

ちゃんみなさんは様々なアーティストとコラボしていて、あまりに息がぴったりで「付き合っている?」「結婚している?」と噂になったようです。

中でも特に「SKY-HI」ことAAA日高光啓ひだかみつひろさんとコラボした「Holy Moly Holy Night 」では、息の合ったダンスと歌を披露していてMVの中でのデュエットシーンは、まるで夫婦のようです。

ちゃんみなさんは、SKY-HIさんとの関係について

もう3、4年くらいになるかな。

デビュー前からお互いに知ってはいて、Twitter上では相互フォローだったんですけど、たまたまライブ会場かどっかで会って、そっからラジオに出たり、MIYAVIさんのフィーチャリングで一緒だったり、「サマソニ」で会ったりとか。

ずっと仲良かったけど、親友です!くらいになったのはもう最近ですね。で、しゃべってるうちに波長もタイミングも合っていったし、今回の制作にもつながっていった感じです。

引用元:rockin’on.com ちゃんみな×SKY-HIスペシャル対談!

と2020年のインタビューで答えています。

コラボと言えば!

筆者のおすすめ、ちゃんみなさんコラボ曲を3曲ご紹介します。

発売日曲名コラボアーティスト
2017年10月25日No Thanks YaMIYAVI
2020年10月1日#GirlsSpkOutテヨン
2021年4月23日ベストフレンドDoja Cat、Jamie、スウィーティー
引用元:Wikipedia
ぽこきち

少女時代のテヨンともコラボしてるんだね~!

まとめ

ちゃんみなまとめ
画像出典:YouTube
  • ちゃんみなさんは韓国生まれ日本育ちのトリリンガル
  • 父親が日本人、母親が韓国人のハーフ
  • 「練馬のビヨンセ」名付け親は中学時代の不良仲間
  • ちゃんみなさんの歌は実体験を元に作られている
  • ちゃんみなさんの凄まじい生い立ちに世間も好反応
  • 結婚はしていない

いかがでしたでしょうか?

本記事を読んでちゃんみなさんを初めて知った元々ファンだったけど、より好きになった、と様々な方がいらっしゃると思います。

ちゃんみなさんだからこそ作り出せる世界観、彼女の持っている美しい感性から生み出される美しい作品。

ラッパーという枠を超えて、彼女は自ら作る歌で、”生きる上で大事なこと”を私たちに届けてくれているようにも感じます。

そんなちゃんみなさん、今後もどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、2022年も目が離せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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