柴咲コウの農業は北海道のどこ?種苗法改正案で農家の敵とは?

柴咲コウ農業

柴咲コウさんは女優、歌手、実業家として活躍されていますが、農業にも力を入れているのはご存じでしょうか?

自分が食べられるもぐらい自分で作れるようになりたい」と柴咲コウさんは兼ねてから思っていたようです。

ご両親が北海道出身で父親が住んでいたころは、借家だったのではないかと思われますが、父親が北海道に家を建てたいと言っていたため、柴咲コウさんはまた一緒に住むつもりで移住を決意しました。

柴咲コウさんが農業にかかわるエピソードがあり、調査してみましたのでご覧ください。

本記事でわかること

  • 柴咲コウの農業は北海道のどこ?
  • 農業を始めた理由
  • 菌ちゃん先生との出会い
  • 種苗法改正案とは
  • 柴咲コウが農家の敵になる?
目次

柴咲コウの農業は北海道のどこ?

馬に乗る柴咲コウ
画像引用 google

プロフィール

本名山村幸恵(やまむらゆきえ)
出身地東京都 豊島区
生年月日1981年8月5日
血液型B型
身長160cm
事務所レトロワグラース

柴咲コウさんは母親が礼文島、父親が旭川出身なので、いずれ一緒に住むようになると思い、父親も「北海道に家を建てたい」と言っていたので、北海道に移住を決めました。

柴咲コウさんは母親が19歳のときに亡くなったので、父親とはとても仲がよく、一緒に飲んだり相談にのってもらったりしていたそうです。

北海道に移住を決めたのは、父親のためであることがわかりましたね。

柴咲コウさんは以前から北海道の東川町ひがしかわちょうにある「ヴィラニセウコロコロ」という宿によく宿泊していたようです。

この町は大雪山の主峰しゅほう旭岳あさひだけからの地下水を使用しているので、蛇口からでる水は天然のミネラルウォーターになります。

柴咲コウさんの自宅でも「お水が湧き水で、水道代がタダ」だと『徹子の部屋』で話されていました

このことから柴咲コウさんの自宅は、東川町ではないかと言われはじめました。

北海道の地図(全体)
画像引用 google

北海道全体で見るとほぼ中心ですね。

北海道の地図(東川町のアップ)
画像引用 google

柴咲コウさんは、お友達と共同経営の牧場があり、その場所は新千歳空港の近くの安平町あびらちょうにあります。

牧場の名前は「北海道ホームファーム株式会社」です。

地図(札幌・千歳・安平町の位置関係)
画像引用 google

牧場の場所が東川町から安平町まで丁度3時間かかるそうなので『徹子の部屋で自宅から3時間のところに牧場はある』と話されており「お水が湧き水で、水道代がタダ」ということから、自宅と農業場所はほぼ東川町ではないかと言われています。

農業をはじめた理由

農作業をする柴咲コウ
画像引用 google

柴咲コウさんが農業をはじめたのは、どんなことからなのでしょうか?

農業をはじめた理由は

柴咲コウさんは2拠点生活を始めた理由は、新型コ○ナのため生活が一変したことがきっかけでした。

父親が旭川出身と言うこともあり旭川にはとても縁があるのですが、自分が北海道に住むなんて考えてもなくて、緊急事態宣言で思わぬ余暇ができ、東京暮らしで自然に触れることの欲が多くなったと言うことです。

東京暮らしですが、子供のときから夏休みは田舎で過ごすことが多く、自然の環境には慣れ親しんでいました。

20代のころ自分が食べたい物を買うと ゴミまでついてきてしまい、それが自然にかえらるものでなく循環しなくて、変えられない物を消費していることが気になっていたようです。

買うもの自体が変わらなければ、買うものが制限されてしまい、選べるものが無くなる状態なら、作る方に回ってみよう」と考えたのが、農業をはじめようと思った理由でした。

柴咲コウさんは2016年に「レトロワグラース株式会社」を設立

地球環境にやさしく「サステナブル」すなわち持続可能な社会を目指して、オーガニックコットンを使ったアパレルブランドを立ち上げていました。

2018年7月には環境省から「環境特別広報大使」に任命されて、日本の自然や文化を国内外へ発信する活動をしています。

地球全体のことを考えて事業をはじめたのは素晴らしいですね。

菌ちゃん先生との出会い

柴咲コウさんは「菌ちゃん先生」こと吉田俊道さんに出会い強力な助っ人として、北海道まで来ていただいたそうです。

菌ちゃん先生は有機野菜を作り続けて25年以上になり、県の農業改良普及員を経て市民団体を立ち上げ、微生物の力を生かした土づくり、「野菜づくりを全国に広める活動」を行っています。

因みに菌ちゃん先生は山田孝之さんにも教えていましたね。

菌ちゃん先生曰く、柴咲コウさんの畑を作る場所は、とても菌が多くいるところで良いそうです。

菌ちゃん先生がまめにこられるようで、収穫時期には大根など採れてうれしそうでした。

収穫時期の動画は

https://www.youtube.com/watch?v=PRd0NaEu6sA&t=5s

種苗法改正案とは?

苗
画像引用 google

種苗法改正案に対して柴咲コウさんは、どのようなことをツイッターで発信したのでしょうか。

種苗法改正案とは

  • 種苗法とは、開発者の許可なく新品種を無断で増殖や栽培されないようにするための法律。
  • 種苗法は1998年5月29日に公布され、植物の新たな品種の創作を行った者は、その新品種を登録することから新品種を育成する権利を占有することができること。

2022年4月1日に種苗法改正案が完全に施行されました。

品種登録されている品種の自家増殖には、育成権をもつ育成者権者の許諾が必要になりました。

許諾手続きが不要のものと、必要なものとあるようです。

  • 許諾手続きが不要なものイネ・小麦・大麦・大豆・サトウキビ・ソバ・ハトムギ・花き・牧草・トウモロコシなど
  • 許諾手続きが必要だが許諾料は無償カンショ・イチゴ・バレイショ・茶
  • 許諾手続きが必要で許諾料が有償:果樹(ブドウ・カンキツ・柿・ニホン梨・クリ・リンゴ・モモなど

柴咲コウが農家の敵になる?

柴咲コウのツイッター
画像引用 google
柴咲コウのツイッター
画像引用 google

柴咲コウさんの発言が「農家の敵」言われるのは、種苗改正法案のなかで、「自家採取禁止」のところに反応したためです。

このことから「農家の敵」と言われるようになったようです。

しかし、よく読んでみると、農家さんを応援しているようにもとれます。

意見はさまざまで、受け取りかたも人それぞれですね。

まとめ

今回柴咲コウさんの農業について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

種苗の法律があることは正直知りませんでした。農家さんにとっては大事なことですよね。

最近、芸能人の中で農業をしている方が、多くなってきたように思いました。

国際環境会議では、今後未来を守るのは循環型農業しかないと言われているそうです。

今後、自給自足や副業としてはじめられる方が、増えていきそうな感じがします。

おさらいとして見てみましょう。

柴咲コウの農業は北海道のどこ?農業場所は自宅の場所ではないかと言われている東川町
農業を始めた理由買うものが選べなくなるなら、作る方に回ってみようと思ったことから
菌ちゃん先生との出会い土作りから教えていただくため助っ人してきてもらいました
種苗法改正案農家さんの自家採種を守る法律
柴咲コウが農家の敵になる「自家採取禁止」のところに反応SNSで発信したため

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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