オートミールは体に悪い?合わない人や種類別に悪いのか?正しい食べ方も紹介!

オートミールは体に悪い?その理由と正しい食べ方を紹介

白米より栄養価が高く、白米をオートミールに置き換えてダイエットをする人も増えてきていますね。

お店にはたくさんの種類のオートミールがずらりと並んでいるのを見るようになりました。

そんな話題のオートミールは体に悪いのか調べてみました。

この記事でわかること

  • オートミールが体に悪いと言われる理由
  • オートミールが合わない人の症状
  • オートミールの種類別に身体に悪いのか調べてみた
  • オートミールは腹持ちが悪い?
  • どのオートミールがいいの?
  • オートミールの正しい食べ方は?
  • オートミールを使ったレシピの紹介
目次

オートミールは体に悪いと言われる理由とは

オートミールは体に悪いと言われる理由とは
画像出典 google 

オートミールが良くないと言われる理由は大きく分けて3つのことが多いと思います。

  • 気持ち悪くなる、胃もたれする
  • 便秘になる
  • 下痢になる

オートミールはオーツ麦を加工したもので、食物繊維しょくもつせんいが多く(白米の20倍)、お通じの改善や腸内環境ちょうないかんきょうの正常化など嬉しい効果があります。

しかし、食物繊維しょくもつせんいは消化がよくありません。消化・吸収ができないので食べすぎるとお腹にたまりやすくなり、胃腸に負担をかけることになります。

これを続けていると、胃がムカムカしたり気持ち悪くなるなどの症状が出てしまうかもしれません。

オートミールに含まれる食物繊維には不溶性食物繊維ふようせいしょくもつせんい水溶性食物繊維すいようせいしょくもつせんいの2種類あります。

不溶性食物繊維ふようせいしょくもつせんいは、水に溶けない食物繊維なので便のかさを増やしてくれますが、多すぎると腸内に留まって便を固くしてしまい便秘べんぴになってしまうこともあります。

水溶性食物繊維すいようせいしょくもつせんいは水に溶けてゼリー状になり水分を多く含むので適量であれば便の排泄はいせつを助けてくれますが、取りすぎると便がゆるくなる(下痢げりになる)ことがあります。

食物繊維は本来であれば便のかさを増やしたり、腸内細菌ちょうないさいきんのエサとなり腸内環境ちょうないかんきょうを良くすると言われていますが、食べ過ぎれば腸内環境が悪化して便秘や下痢になり本来の効果を発揮はっきできません。

ぽこきち

体にいいと言われていることも、正しいやり方でやらないと逆効果になるんだね。

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