【ネジ】「回す方向」はどっち?switch・ペンライト・六角・タイヤ「ゆるめるコツ」や「覚え方」も!

【ネジ】「回す方向」はどっち?switch・ペンライト・六角・タイヤ「ゆるめるコツ」や「覚え方」も!

ネジを回す方向がわからず、困っているあなた。本記事にご立ち寄りくださり、ありがとうございます。

ネジが固いと、回す向きが間違っているのではと不安になりますよね。

うっかりネジ穴をつぶしてしまうと、さらに面倒な作業が待ち受けていますので、はやる気持ちをいったん落ち着かせ、ご一読いただければ幸いです。

ここでは、

  • 【覚え方】ネジを回す方向
  • 検索者多数!「switchのジョイコン」「ペンライト」「六角ネジ」「タイヤ」ネジを回す向きと、ゆるめ方のコツ
  • ネジをつぶさないために「ドライバーの正しい使い方」
  • 【対処法】「固いネジ」「つぶれたネジ」
  • 右ネジが多数を占める理由

を紹介しています。

目次

ネジを回す方向「覚え方」

ネジを回す方向「覚え方」

一般的に使われているのは右回り(時計回り)にまわすとしまり、左回り(反時計回り)にまわすとゆるむ「右ネジ」です。

ネジを回す方向の覚え方

ペットボトルのふたをあける方向⇒ネジが「ゆるむ

ペットボトルのふたをしめる方向⇒ネジが「しまる

ぽこきち

ペットボトルが手元にない場合は、水筒のふたで確認してみてね。

「ゆるむ」「しめる」の方向が反対のネジもあります。

逆ネジと呼ばれ、扇風機の羽のように「回転するものを固定するネジ」として使用されています。

扇風機の逆ネジ

扇風機をつけると・・・

1.扇風機の羽を動かすために、モーターが「右回転」を始める。

2.自分で回ることのできない羽は、止まり続けようとする

3.その瞬間、羽を固定しているネジにはモーターと反対方向「左回転」の力がかかる。

⇒結果として、通常のネジでは「ゆるむ」方向である、左向きの力がかかってしまうのです。

ネジがゆるみ羽が脱落すると危険なことから、左に回すとしまる逆ネジが使われています。

ぽこきち

なぜ反対向きに力がかかるのかは「慣性の法則」が関係しています。
電車が発進したとき、進行方向とは反対に体が引っ張られる原理と同じだよ!

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